2017年3月10日金曜日

風が冷たい

晴れていますが風が吹いて冷たく肌寒い日です。

{コーヒー情報}
モカマタリとタンザニアが欠品していますので本日の焙煎で先にやります
  ご希望の方は昼頃には出来上がっていると思います。

*ピーベリーはパプアニューギニアと東チモールのブレンドです。

*他は定番商品になります。

{煎人の独り言}
ソメイヨシノはまだまだかな?近所の木もツボミさえ見当たらないけど、
今月末には咲くかな。
富士山をバックにした写真を写したいと思っているけど、
開花と天気がいい感じで重ならないと納得いかないから時間が取れるかな
じゃあまた

2017年3月9日木曜日

アナ雪

今日も天気がいいです。絶好の配達日和です。

{コーヒー情報}
*中煎りの豆が全体に残り少なくなってきました。

*タンザニアがもうすぐで終わりそうです。

{煎人の独り言}
何年かぶりにディズニーランドへ行ってきました。
あそこは別世界ですね。不況知らずの場所です。ものすごい人です。
カメラを担いで行ったのですが、重いのなんの疲れました。
最近ではスマホで十分かなと思います。
何年たっても人気は変わらない場所なんでしょうね。
入場料が¥7000以上するのには驚きでした。1日どれくらいのお金が
動くのでしょうか?平民では想像もつきませんね。


じゃあ配達に行ってきます。

2017年3月8日水曜日

晴天なり

昨日は風が強く気になりましたが今日は今のところ穏やかです。

{コーヒー情報}
*特別焙煎の「フローレスドラゴン」は残りがビンだけになりました。

タンザニアが今日の配達分で準備をしたら残りが僅かになりました。

*他の珈琲豆は揃っています。

{煎人の独り言}
痴呆の母親が昨日家に帰ったらまた野良猫をコタツの中に入れていた。
おかげでまた洗濯物が増えた。

食器を洗うのですが手でこするだけなので何も綺麗にならず、
また、洗い直さないとならないから「止めてくれ」と言っても聞く耳が無い。

なんで、やってほしいことは出来ず、やらなくていいことができるのでしょうか
不思議です。
電気も自分の周りは1日中つけっぱなしなのに、玄関や廊下、台所は直ぐに
消しに歩き回ります。
何かを言えば即答で言い訳をしたり、口答えや文句を言うのですが
意味不明なことばかりです。
性格なのでしょうね、かわいげのない年寄りはだめですね。
お手本が近くにいるので今から気をつけようと思います。

じゃあ配達に行ってきます。

2017年3月7日火曜日

焙煎しています。

臨時休業でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
本日からは通常営業です。

{コーヒー情報}
*特別焙煎は「フローレスドラゴン」中深煎りです。

*タンザニアと東チモールが欠品していますので先に焙煎します。
 ご希望の方は少し遅くご来店下さい。

*他は定番商品になります。

パナマ・ベルリナの特別仕様の商品が入荷しました。
 きれいな豆ですのでハンドピックも直ぐに終わり、
 次回の焙煎からご提供します。
真空パックで段ボール箱に入っている品物です。

ブルーマウンテンNO1の予約焙煎日は28日予定です。

じゃあまた

2017年3月4日土曜日

明日はお休みになります。

明日は臨時休業になります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
明後日も定休日でお休みになります。

{コーヒー情報}
*珈琲豆は揃っています。

*昨日ご案内した「ニューカレドニア」ですが、もう2人の方から予約を
 頂きました。多分15袋はできないかと思いますので12袋で様子を
 みたいと思います。

ブルーマウンテンNO1 15kg樽 1個予約しましたのでまだ大丈夫です。

*コロンビア・ナリーニョ*ブラジル・クラシコ*ブラジル・キャラメラード
 入荷しました。

じゃあまた。

2017年3月3日金曜日

早くも年末情報

おはようございます。金曜焙煎日でバリバリ焙煎しています。

{コーヒー情報}
*定番商品の焙煎になり、珈琲豆は揃っています。

早くも年末の特別焙煎予約を始めます。
 今回は「コピ・ルアック」の代わりに「ニューカレドニア」です。
 すげ~~~~~高価です。「コピ・ルアック」よりも高価な品物です。
 まだ、入荷していませんが予約しないと毎回入荷前に完売しますので
 いつかは仕入れたいと思っていました。
 2kgしか高価なので予約できません(´Д`)
 100gで14~15袋分になります。
 興味のある方、まだ値段が決まっていませんがご連絡お待ちしています。
 品種は「リロイ」で小粒の細長い豆です。
 初めて仕入れるので、味、香り、も何も解りません。

{ニューカレドニア・イダマーク農園}

ニューカレドニアにこのリロイが伝わったのは1860~1880年頃です。
レユニオン島からカトリック系マリスト修道士が持ち込みました。
現在、ニューカレドニアのコーヒー農園は、イダマーク農園のみになってしまいました。
他のコーヒー農園は続く干ばつのため、コーヒー栽培から撤退してしまいました。
ニューカレドニアは生活水準が高く、コーヒー栽培よりも賃金のいい
ニッケル産業に移ってしまうのだそうです。
じゃあまた

2017年3月2日木曜日

イエメン・マタリについて

おはようございます。雨模様の肌寒いお天気です。

{コーヒー情報}
*中深煎りの豆が残り少なくなってきました。

*特別焙煎のブラジル・ベリーチョコは完売しました。

*今日は「イエメン・モカ・マタリホワイトキャメル」について案内します。
 ガリオンで販売している珈琲豆です

[生産状況]
イエメンコーヒーの生産量の95%は、同国の西部を南北に走る高地一帯で生産される。
急峻な山肌に作られたテラス(段々畑、標高1700~2300メートル付近)と、伏流水となっている枯れ谷(ワジ)に沿った農地(標高1500~1700メートル)で生産される。
安定した水源確保が出来ず、伝統的にすべて非水洗式のナチュラル製法で精製される。
アラビカの原種である在来品種の特徴も相まって、独特の果実味のあるモカフレーバーが日本では根強い人気がある。
[品種]
コーヒー産地は西部山岳地帯に集中し、バニー・マタル、バニー・イスマイル、ハラズ、ライマ、ヤーフェなどがある。
政府機関の研究調査の結果、イエメンの品種は次の四つのタイプに分けられる。
ダワイリ(樹高1~4メートル、大きく丸いチェリー)、
トゥファーイ(樹高2~6メートル、大きいリンゴ型の チェリー)、
ウダイニ(樹高2~4メートル、小さく丸いチェリー)、
ブラーイ(樹高1~3メートル、小さく楕円形のチェリー)。
この中で多くの共通点が見 受けられるウダイニがイエメン品種の原型ではないかと見られている。
 [流通]
国内の各産地から原料が首都サナアの業者により集買され、これらの業者からが買い付けた産地の特定できない原料を使って精選したグレードは、一般的 にサナニ(サナアの、という意味)グレードとして輸出され、それぞれの輸出業者の独自ブランドをつけている。
日本ではイエメンのコーヒーを総称して「モカマタリ」と呼ぶ習慣があるが、イエメンではその産地で収穫されるコーヒーを形容詞的表現で呼んでいる。
例えば、バニー・マタルで採れたコーヒー はマタリ。ライマで採れたコーヒーはライミと呼ばれる。
主な輸出先は圧倒的にサウジアラビアが多く、次いで米国、日本となる。
欧州ではイエメンコーヒーは あまり評価されず、流通量は少ない。拡大している国内需要を満たすために、ブラジル、エチオピア、インドなどから安い原料を輸入している。

じゃあ配達に行ってきます。

2017年3月1日水曜日

3月で~す

高校生や中学生が卒業式をむかえて新しい生活が始まる時期です。
これからいろいろあるのだろうけど、ガンバレ。

{コーヒー情報}
ブラジル・ベリーチョコ 残り僅かになりました。
 次回特別焙煎の予定は「フローレスドラゴン」です。

*他の珈琲豆は揃っています。

コロンビアはアンジェリカとナリーニョの2種類を提供していますが
 ナリーニョの豆がいいので、今年一杯はナリーニョでいこうかと思います。
 コロンビアにしては少し小粒ですが濃くがあるかと思います。
 アンジェリカとナリーニョのブレンドがいい感じでした。

*昨日の焙煎は朝7時から夜8時まで頑張りました。疲れまた。

じゃあ配達に行ってきます。